安全な医療の提供は医療の基本となるものであり、当院では医療安全の必要性・重要性を課題と認識し、適切な「安心・安全・信頼性の高い医療」を提供できる環境を整え、地域社会に貢献することを目的とした医療安全管理部門を設置しています。
◆医療安全管理部門
・医療安全管理委員会 院長・医療安全管理者 他4名
・院内感染管理委員会 院長 他5名
・褥瘡対策チーム 院長 他5名
・身体的拘束最小化チーム 院長 他5名
この委員会の活動は主に医療事故防止・院内感染防止のため、院長のもと、全職員で取り組んでいます。
◆医療安全意識向上のため、全職員を対象とした研修会を実施しています。
◆医療事故の減少を目指し「医療安全対策マニュアル」の徹底と見直し・改定 を行い、患者様を中心とした安全な医療サービスの実践に努めます。
◆患者様及びそのご家族からのご相談やお申し出を医療安全の管理を活かしていきますので医療に対する不安や入院生活に対する不安があるときは看護職員や医療相談窓口にご相談ください。
